2017年1月13日金曜日

医療脱毛とエステ脱毛の効果の違い

脱毛クリニックや脱毛サロンの多くは、高い脱毛効果を謳って盛んなにアピールしております。

しかし、実際は、医療脱毛は「医療行為」であおり、エステ脱毛は「美容行為」で、両者は全く別ものです。

特に、脱毛効果に関しては、医療脱毛は永久脱毛効果がありますが、エステ脱毛は一時的な減耗効果のみです。

医療脱毛において、高出力のレーザーを使用して脱毛を行います。

レーザーを脱毛部位に照射して、毛根細胞や周辺組織にダメージを与えて、毛の生えるシステムそのものを破壊してしまうため、照射した部分の毛は再生されません。

これが永久脱毛で、医療クリニックでのみ施術することができます。

一方、エステ脱毛は、毛根に強い光を照射して脱毛を行います。

強いレーザーを当てて毛根や周辺組織を破壊することは医療行為に該当します。

このため、医師ではないエステティシャンがレーザー脱毛をするのは違法行為となります。

光を当てて毛根にダメージを与える点は医療脱毛と同じですが、使用する光には毛根や周辺組織を破壊するほどの強い威力はありません。

このため、脱毛効果は使用する機器にもよりますが、「毛を生えにくくする」程度の一時的なものとなります。

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