2025年3月20日木曜日

業務用美容機と家庭用美容機の違い

■出力(パワー)

エステサロンなどで使用されている美容器具や機械は、プロが取り扱うことを前提にして設計されているので出力が大きいです。

コリに対して家庭用の美容器具は、専門的な知識のない人が扱っても安全なように、出力が弱いです。

EMSや超音波で使われる周波数やレベルも業務用とは全く異なるので、業務用と家庭用では同じ機能でも感じ方には大きな差が出ます。

■サイズ

業務用のマシンは大きいものが多く、脱毛や光美容など複数の施術ができる複合タイプの機器だと小さめの冷蔵庫くらいのサイズになります。

これは、高い出力を安定して出すために、大容量のコンデンサや冷却水用のタンクやファンなど様々な設備が搭載されているからです。

美肌ケアやマッサージ等の施術に使う美容器具にはコンパクトなものもありますが、それでも、ハンディタイプのものと比べるとサイズは大きめです。

ハンディタイプはほとんどが充電式で、充電が少なくなると出力が弱まります。

このため、安定した超音波が出ないため、肌にはストレスとなり効果が半減してしまいます。

高性能を目指すのであれば、安定するコンセント形式がお勧めです。

■機能

業務用の美容器具は専門的な機能を複数搭載しているものが多くあり、施術者による効果の差が感じないよう設計されております。

このため、施術者の練度に関係なく、一定以上の効果を感じやすくなります。

家庭用美容機器にも複数の機能が利用できるものが多数販売されていますが、扱える周波数等が異なるため、業務用に比べ効果は感じにくくなってしまいます。

■導入成分

超音波やイオン導入、エレクトロポレーションなどの施術では、美容成分が入ったジェルや導入液を扱います。

この導入液に含まれる成分であるヒアルロン酸やビタミンC誘導体などは、市販のスキンケアアイテムにも配合されていますが、家庭用と業務用では含有率や成分の純度が異なります。

業務用美容ジェルや導入液は、肌に美容成分をしっかりと浸透させるために使用します。

このため、界面活性剤や防腐剤などの添加物が入っていると、添加物も一緒に浸透して思わぬトラブルが起こる可能性があり大変危険です。

美容器具で導入する場合は、必ず専用のアイテムを使用する必要があります。

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